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新ブログに移転しました

当ブログは、

長谷川法世の『川上音二郎発見伝』

に移転しました。


お蔭様で、当ブログ執筆当時に脚本を書き下ろした、市民檜舞台『川上音二郎・貞奴物語』(2010年12月12日・博多座)は好評を博しました。

これを受けて、第二回公演『川上音二郎・貞奴物語2(仮)』が、12月に博多座で公演予定です。こちらも、応援よろしくお願い申し上げます。
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博多町家

☛博多町家は「中の間」に吹き抜けがあります。
京都では通り庭が吹き抜けですね。部屋の吹き抜けはありません。もしかすると、京都町家の古い形が博多に残っているのかもしれませんねえ。

☛写真の町家は、目下のこのしまアイランドパークに部材を運んでいます。

☛6月2日から博多大丸で、初個展「よかろうもん 長谷川法世の純情ワールド」を開催します。
収益は町家再建に使います。絵ば買うてください。よろしく。

100517 火曜   個展の準備 

☛博多大丸で6月2日から1週間 「よかろうもん 長谷川法世純情ワールド」 を開催する。初めての個展だ。つまり、絵を売るのが初めてだ。
福岡商工会議所の会報誌「FUKUOKA」の表紙などを展示即売する。
ほかに、読売新聞で連載した「町家散歩」や、「博多っ子純情」の原画なども展示。又、松囃子の傘鉾なども飾っていて、ぶらっと散歩がてら立ち寄っても楽しんでもらえると思う。

☛収益はのこのしまアイランドパークに移築中の博多町家旧内田邸の資金に回す。部材のフェリー運搬代などいろいろ経費がかかっているので、絵が売れるとずいぶん助かる。

☛12月12日博多座市民檜舞台「川上音二郎貞奴物語」のミーティング。大塚ムネト君と午後2時から7時までみっちり。4回目か5回目になる。
こないだ第1部の草稿を書いたので、それをどう完成させるか。また、第2部、第3部も早いとこかかなくては。
福岡市の協賛を得られたのが嬉しい。

☛コピーライターのM女史が、飼い猫が死んでしまったのと、膝の手術を受けるのでナーバスになっているらしい。友人が集まって励ます会をやったらしいけど、いろいろやることがあって出席できなかった。かみさんが出てるはずだから何とか許してもらえるだろう。

☛かみさんは猫好きで独身のときは2匹飼っていた。子供を育てるまではと飼うのをうやめてずいぶんたつ。最近は3軒となりの沖濱稲荷でのらと会っている。お参りに行くと祠にぺったり寝そべっていて、そのままいればいいのに、寄って行くと当然だがうさんくさそうに去っていく。気の毒だがこちらもお参りを欠かすわけには行かない。ごめん。

☛沖濱稲荷は川上音二郎の誕生碑が建てられている。中学のとき登下校の道にあったので、毎日見上げていた。いま、そのそばに住んで、芝居をつくろうとしている。お稲荷さま、猫ちゃんよろしくお願い。

映画芸術・西部劇・靭帯損傷

100429
☛「映画芸術」新刊が到着。今回は西部劇特集ベスト10。2号前からかみさんとのお喋り形式で書かせてもらっているが、かみさんはニューシネマ以外西部劇を観ていないので、ほとんどひとり語り。ベスト1は「大いなる西部」にした。西部劇らしいおおらかさと、その矛盾の現れた時代にあって、問題点も取り込んでよくできた作品と思う。

☛12月12日博多座市民檜舞台の台本を書き始めている。素人だけどどんな科白、場面が考えられるか、ともかくも文字にしてみないことには。大塚ムネト君との共同作業にしても話し合いだけでは進まないことがある。実作でガチンコだ。

☛中洲のTママから電話。会うことになっていたが、膝裏の靭帯損傷で動けないということ。昨日の句会でR女史が同じ靭帯損傷からようやく復帰できたとの話を聞いたばかりなので、これは日本、あるいは福岡中の進行形問題ではないかと思った。

☛句会の会場を出たところで、自分も足首が痛み、傘を杖代わりに家路をたどったので人事ではない。それに今日は道で足首に包帯巻いている女性を見たし。思うに、この日替わりの寒暖差が原因かと思う。季節は晩春、初夏といってもいい時期、気分は若いと思う人が薄着で出かけ、足が冷えたところに急な動きをすると靭帯を痛めるのではないだろうか。

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

貞奴市民オペラ

100402 金曜 晴れ

☛博多町家ふるさと館に思いがけない来客があった。
岐阜から藤本さんと言う女性が承天寺を訪問され、ふるさと館を紹介されて訪ねてこられたのだ。

☛岐阜の各務原市で来年2011年に、貞奴生誕140年を記念して、市民オペラを上演するので、音二郎の出身地博多を見てみようと思い立って来博されたのだ。
オペラは3年がかりの3部作にされるそうだ。歌詞を藤本さんが担当される。

☛各務原市には、貞奴が自ら建立した貞照寺と広大な別荘萬松園がある。名古屋にも双葉御殿といわれた貞奴のサロンがあって、いまは双葉館として名古屋市が管理している。博多にも晩年音二郎が建てて櫛田神社に寄進した家があったのだが、空襲で焼けてしまった。

☛市民オペラの企画は昨年末から始まって2月に実行委員会が出来たそうだ。藤本さんとお話しして、貞奴と桃助のことなど、伝記などには書かれていない知らないことが多かった。こちらも音二郎のことなどを話し情報交換できて楽しかった。

☛博多では、音二郎に余り関心が無いと話すと、目を丸くされた。
神奈川県茅ヶ崎市でも、音二郎の屋敷跡が茅ヶ崎市美術館となっていて、来年ふたりの展覧会をやることになっている。

☛博多では念願かなって今年12月に、博多座市民檜舞台で「川上音二郎貞奴物語」を上演する。藤本さんとは、サミットをやりましょうということで意気投合した。
楽しみがまた増えた。




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